【八村塁出場】ゴンザガvsデンバー|動画付きレビュー(18/12/21)

八村塁が所属するゴンザガ大学がホームにデンバー大学を迎えた一戦は、ゴンザガが終始相手を圧倒する展開となり、101対40で圧勝した。

61点差の圧勝劇

ゴンザガは試合開始から15本連続でシュートを沈め完全に試合の流れをつかむ。

▼試合開始から15本連続でシュートを成功させたゴンザガ。

ディフェンスでも激しいプレッシャーで相手を苦しめ、デンバーの最初の11本のシュート全てを失敗させることに成功。試合開始から18-0のランを仕掛け、前半9分過ぎには31-2と29点差をつける。

▼スリーを沈める八村。この試合の3ptは1/1

▼スティールから豪快なダンクを決める八村

前半を56-19と37点差をつけて折り返したゴンザガは、後半開始直後、デンバーに9-2のランを許すも再び流れをつかみ、結局101対40と61点差で圧勝。

61点差での勝利はゴンザガのチーム記録。

今シーズンの勝敗は11勝2敗となった。

八村塁の成績

八村は試投したシュート9本を全て沈め、フリースローは5本中4本成功。23得点、フィールドゴール成功率100%の活躍で圧勝劇の立役者となった。

八村の23得点は全て前半に記録。大量リードした後半は8分のみの出場。

その他、八村のスタッツは下記の通り。

MIN REB AST BLK STL FT TO PTS
26 5 2 1 1 4/5 4 23

詳細:ESPN

八村以外ではブランドン・クラークが八村とともにゲームハイの23得点。クラークはリバウンド(7本)、ブロック(3本)でもゲームハイを記録。

ベンチから出場したジェレミー・ジョーンズが5アシストを記録した。

力の差があったとはいえ、連敗後に連勝と調子を取り戻してきたゴンザガ。コーチのマーク・ヒューが指摘した通りターンオーバー13本はいただけないが、今後怪我で離脱中のキリアン・ティリーが復帰すればさらにチームは勢いづくことが予想される。

ゴンザガ大の次戦はクリスマス休暇を挟み12月28日(現地時間)、ホームにノース・アラバマ大を迎える。

試合詳細:Clarke, Hachimura lead No. 8 Gonzaga over Denver 101-40

▼ゴンザガ対デンバー|ハイライト動画

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