ブラッドリー・ビールの着用バッシュは?

ジェームズ・ハーデンの歴代バッシュ、シグネチャーモデルまとめ

ジェームズ・ハーデン バッシュ(アディダス ハーデン Vol.5)

多彩なオフェンススキルで得点を量産するジェームズ・ハーデン着用のバッシュ・シグネチャーモデル(アディダス ハーデン・シリーズ)を紹介します。
Hardenシリーズ 基本情報
ブランド adidas
シグネチャー ジェームズ・ハーデン
最新モデル※ ハーデン Vol.5(2020年発売)
初代モデル ハーデン Vol.1(2016年発売)
テイクダウンモデル ハーデン ステップバック(Harden Stepback)
・2021年1月現在における最新モデルはハーデン Vol.5
・1万円前後の予算での購入を検討している場合は、テイクダウンモデル(廉価版)である「ハーデン ステップバック」シリーズがおすすめ

契約ブランド

adidas logo

ジェームズ・ハーデンは2015年にアディダスと契約。推定総額2億ドル(約220億円)、13年間に渡る超大型契約となった。2016年12月3日には、初のシグネチャーシューズとなる【ハーデン Vol.1】が発表されている。

なお、アディダス以前にはナイキと契約していた。

ジェームズ・ハーデン着用のバッシュ

ジェームズ・ハーデン着用のバッシュを新しいモデルから順に紹介していきます。

ハーデン Vol.5(Adidas Harden Vol.5)

アディダス ハーデン Vol.5

ジェームズ・ハーデンが2020-21シーズンに着用しているバッシュはハーデン Vol.5。Vol.1から3まで使用されていたboostクッションとVol.4で採用されたアディダス独自のミッドソール素材であるライトストライク(Lightstrike)を融合したハイブリッド型のクッショニングシステムを搭載。反発性と衝撃吸収力を両立させる作りとなっている。

ハーデン Vol.4(Adidas Harden Vol.4)

adidas Harden Vol. 4 Candy Paint

Photo:adidas Harden Vol. 4 Candy Paint

2019-20シーズンにジェームズ・ハーデンが着用したバッシュは、彼のパフォーマンス向上のために2年の歳月をかけて開発された「アディダス ハーデン Vol.4」ハーデン自身が開発に深く関わり、デザインから機能面までこだわりが詰まった一足となっている。

これまでのハーデンシリーズの中で最軽量を実現。ライトストライク(Lightstrike)クッションが安定感をもたらし、ラバーアウトソールがグリップ力を高めている。ハーデンが抜き去ったあとに相手の目に入るようにとロゴが後部に配置されているのもポイントの1つ。

2020年2月に公開されたGQのインタビュー動画では、ハイカットは邪魔に感じるという理由でローカットを好むこと、Vol.1の頃からハーデン自身が全ての開発プロセスに関わっていることなどが語られている。

ハーデン Vol.3(Adidas Harden Vol.3)

adidas Harden Vol. 3 Legend Ink Power Red

Photo:adidas Harden Vol. 3 Legend Ink Power Red

2018年に発売されたアディダス ハーデン Vol.3は、ハーデンが2018-19シーズンに着用したバッシュ。反応性と履き心地を重視したデザインとなっている。ハーデンシリーズの中でも特に評価が高い。

ハーデン Vol.2(Adidas Harden Vol.2)

adidas Harden Vol. 2 Blue Night

Photo:adidas Harden Vol. 2 Blue Night

アディダス ハーデン Vol.2(Adidas Harden Vol.2)は、ハーデンがMVPを受賞した2017-18シーズンに着用。同シーズン、ハーデンは1試合平均30.4得点で初の得点王に輝いた。ハーデン以外に、グリズリーズのジャレン・ジャクソンJrなどもこのバッシュを着用して試合に出場している。

ハーデン Vol.1(Adidas Harden Vol.1)

adidas Harden Vol.1 Home

ジェームズ・ハーデンにとって初めてのシグネチャーシューズとなったのが、アディダス ハーデン Vol.1(Adidas Harden Vol.1)。ウェスタン・カンファレンスの強豪、ヒューストン・ロケッツの絶対的エースとして活躍し、リーグを代表する選手へと上り詰めたハーデンにふさわしいシグネチャーモデルの誕生となった。

ハーデン Vol.1は、2016-17シーズンに着用。同シーズンのハーデンは、平均11.2アシストで初のアシスト王のタイトルに輝いている。

ハーデン ステップバック2(Adidas Harden Stepback 2)

アディダス ハーデン ステップバック2

アディダス ハーデン ステップバック(adidas Harden Stepback)シリーズは、メインのシグネチャーラインのテイクダウンモデル(budget line)。ハーデンのシグネチャームーブである「ステップバック」を冠したこのシリーズは、メインのシグネチャーラインに比べて機能面では劣るものの、安価で比較的手に入りやすく人気がある。2020年末にリリースされたハーデン ステップバック2は、ハーデン Vol.5に近いデザインとなっている。

ハーデン ステップバック(Adidas Harden Stepback)

アディダス ハーデン ステップバック

アディダス ハーデン ステップバック(adidas Harden Stepback)は2020年1月にリリース。2020年末発売のステップバック2の1つ前のモデルとなる。通販サイトによっては定価から大幅に値引きされていることもあり、できるだけ出費を抑えたい人におすすめの一足。

ハーデン B/E 3(Adidas Harden B/E 3)

adidas Harden B/E 3

アディダス ハーデン B/E 3(Adidas Harden B/E 3)は、2018-19シーズンにジェームズ・ハーデンが着用していたバッシュのうちの1つ。ステップバックシリーズ登場以前のテイクダウンモデル。通販サイトで大幅に値引きされていることがあり、安く手に入れられる可能性も。最新のシグネチャーシューズに手が届かないという人におすすめの一足。ハーデンの他に、トレイ・ヤング、ロニー・ウォーカー4世が着用していた。

アディダスとの契約以前はナイキを着用

adidasと契約する以前、ハーデンはナイキと契約。ZOOM Run THE ONE、Lunar Hypergamer、Hyperdunk、Hyperfuseなどを着用してきた。アリゾナ州立大学時代にもナイキのバッシュを履いてプレイしている。

※随時更新予定

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  • Nike レブロン
  • Kobe 1 Protro 2005
    Nike コービー
  • Harden Vol. 4
    adidas ハーデン
  • UNDER ARMOUR カリー
  • カイリー・アービング バッシュ(カイリー7)
    Nike カイリー
  • Nike KD 11
    Nike KD
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