
契約ブランド

ケビン・デュラントはテキサス大学での1年間のプレイを経て、2007年のドラフト1巡目2位でNBA入り。ドラフト前から各シューズブランドによるKD争奪戦が繰り広げられ、最終的にアディダスとの競り合いを制したNikeが勝利する。アディダスからの高額オファーを断り、7年6,000万ドル(うち1,000万ドルはサイニングボーナス)でNikeと契約した。
2014年、報道によるとUnder Armourが大型契約を提示したものの、NikeはKDを残留させることに成功。大型の条件を提示してKDを繋ぎ止めたとされる。2023年4月、デュラントはNikeとの生涯契約(ライフタイムディール)に署名。マイケル・ジョーダン、レブロン・ジェームズに続くNBAで3人目の選手となった。
ケビン・デュラントのバッシュ一覧
Nike KD 19|2026年
Nike KD 19は2026年3月に公開、6月13日にSNKRS先行発売(定価155ドル)。最大の特徴は「ダガー(短剣)」をモチーフにしたTPUシェル構造で、デュアルインジェクションプロセスによりヒールとミッドフットのロックダウンを実現しつつ、シルエット全体に鋭いシェイプを生み出す。クッショニングはKD 12以来となるフルレングスZoom Strobel復活させた。Cushlon 3.0ミッドソール、ミッドフットシャンク、3Dモールドソックライナーを組み合わせ、歴代最高水準の足底感を目指した。
Nike KD 18|2025年
Nike KD 18は2025年4月18日発売。デザインの着想元は1997年のNike Air Terra Humaraというトレイルシューズで、アウトドア的なゴツさとパフォーマンスを融合させた点が特徴だ。技術的にはKD 17とほぼ同等のAir Zoom構成を継承しつつ、ミッドフットケージを新設してフット全体のロックダウンを強化。アッパー素材はアップグレードされ、素材感と見た目のクオリティが向上した。
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Nike KD 17|2024年
Nike KD 17は2024年発売(定価150ドル)。フォアフットにデュアルデンシティのZoom Airユニットを搭載し、ランニング中でも静止からの爆発的な動き出しでも高いレスポンスを提供する。ヒールにはNike Airを配置し全体の推進力を補完。エクソスケルトン構造とTPUディテールによる強固なサポートと、90年代のバスケ文化からインスパイアされたビジュアルデザインが共存する。アウトソールの地形図ライクなパターンは多方向へのトラクションを確保し、KDの鋭いカットに対応している。
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Nike KD 16|2023年
Nike KD 16は2023年5月リリース。KD 15で支持を集めたZoom Strobel構成を見直し、軽量なNike Airユニットとフォアフットへのズームエアを組み合わせた構成にリニューアル。クッション性よりレスポンス(反発性)を重視した設計変更で、カット時の素早い動き出しが向上したとされる。マルチレイヤーメッシュアッパーは通気性が大幅に向上し、シンセティックレザーパーツがルックスと安定性を補強する。デュラントのフェニックス・サンズ移籍は2023年2月のため、初のフルシーズン(2023-24)に着用したモデルとしても記憶される。
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Nike KD 15|2022
Nike KD 15は、2022年6月にリリースされたローカットタイプのバッシュ。機能面で全般的に高い評価を受けており、特にトラクション、クッションが好評。日本ではEPモデルがメインで展開されている。
2021-22シーズンのケビン・デュラントは、55試合の出場に留まったものの、29.9得点のハイアベレージをマーク。しかし、所属チームのブルックリン・ネッツはプレイオフ1回戦でボストン・セルティックスにスウィープされ、シーズン終了となった。
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Nike KD 14|2021

Nike KD14は、2021年4月にリリース。「KD7」以来となるTPUのストラップが採用されている。2020-21シーズン、アキレス腱断裂から復帰したデュラントは、多くの試合を欠場したものの出場試合では相変わらずの得点力を発揮。シーズン平均26.9得点をマークした。
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Nike KD 13|2020

Nike KD 13は2020年4月に発売。2019-20シーズン、ブルックリン・ネッツの一員となったデュラントは、2019年6月のNBAファイナル第5戦で負った右アキレス腱断裂のリハビリに専念しシーズンを通してプレイすることはなかった。
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Nike KD 12|2019-20

Nike KD 12は2019年4月に発売。デュラントは2019年のプレイオフで着用している。デュラントが全休した2019-20シーズンにはジャ・モラント、ジャレン・ジャクソンJrなど、多くのNBAプレイヤーがKD12を履いてプレイした。
ジャモラントのバッシュ特集
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Nike KD 11|2018-19

Nike KD 11はゴールデンステイトでのラストイヤーとなった2018-19シーズンに着用したバッシュ。ウォリアーズは5年連続でNBAファイナルに進出するもデュラント、クレイ・トンプソンの負傷離脱が響きトロント・ラプターズの前に敗れた。
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Nike KD 10|2017-18

Nike KD 10はデュラントが2017-18シーズンに着用したバッシュ。ケビン・デュラント、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンを擁するウォリアーズは2連覇を達成。デュラントは2年連続のNBAファイナルMVPに輝いた。
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Nike KD 9|2016-17

Nike KD 9はゴールデンステイト・ウォリアーズに移籍した2016-17シーズンに着用。前シーズン、73勝のNBAレコードを達成したチームにリーグ最高のスコアラーを加えたウォリアーズは3年連続でNBAファイナルに進出。レブロン・ジェームズ、カイリー・アービング、ケビン・ラブ擁するクリーブランド・キャバリアーズを4勝1敗で一蹴し、前年の雪辱を果たした。デュラントは自身初のNBAファイナルMVPに輝いている。
シーズン前の8月にはカーメロ・アンソニー、ジミー・バトラーらとともにリオデジャネイロ・オリンピックに出場し金メダルを獲得した。
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Nike KD 8|2015-16

Nike KD 8はオクラホマシティ・サンダーでのラストシーズンとなった2015-16シーズンに着用。同シーズン、サンダーはプレイオフのウェスタン・カンファレンスファイナルでウォリアーズを追い詰めたものの、3勝1敗から3連敗しファイナル進出を逃した。オフシーズンにはプレイオフで敗れたウォリアーズに移籍し物議を醸すこととなる。
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Nike KD 7|2014-15

Nike KD 7は2014-15シーズンに着用。同シーズンは度重なる怪我により多くの試合を欠場し不完全燃焼に終わった。
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Nike KD 6|2013-14

Nike KD 6はデュラントが自身初のシーズンMVPを受賞した2013-14シーズンに着用したシグネチャー6作目。デュラントは1試合平均32.0得点(得点王・キャリアハイ)、7.4リバウンド、5.5アシストのスタッツを残した。
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Nike KD 5|2012-13

Nike KD 5は2012-13シーズンに着用した5作目のシグネチャー。同シーズン、デュラントはNBAの歴史上限られた選手しか達成していないフリースロー成功率90%以上、FG成功率50%以上、3P成功率40%以上(通称50-40-90クラブ)を達成した。
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Nike KD 4|2011-12

Nike KD 4は2011-12シーズンに着用したバッシュ。同シーズン、デュラントは平均28.0得点をマークし自身3度目の得点王に輝いた。KD、ラッセル・ウェストブルック、ジェームズ・ハーデンというのちのMVPトリオを揃えたOKCはNBAファイナルに進出。レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュのBig3を揃えたマイアミ・ヒートの前に1勝4敗で敗れた。
2012年夏に開催されたロンドンオリンピックではコービー・ブライアント、レブロン・ジェームズらとともに金メダルを獲得している。
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Nike KD 3|2010-11

Nike KD 3は2010-11シーズンに着用した3作目のシグネチャー。デュラントは平均27.7得点で2シーズン連続の得点王に輝いた。
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Nike KD 2|2009-10

Nike KD 2はNBA3年目の2009-10シーズンに着用したバッシュ。同シーズン、デュラントは平均30.1得点をマークし、初の得点王を獲得。21歳と197日での受賞はNBA史上最年少記録であった。
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Nike KD 1|2008-09

Nike KD 1はケビン・デュラントの初シグネチャーモデルで、2008-09シーズンに発表された。前シーズンに新人王を獲得したデュラントは、NBA2年目、若干20歳にしてシグネチャーシューズを持つこととなった。
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選手データ|ケビン・デュラント
OKC時代の2013-14シーズンにシーズンMVP、ゴールデンステイト時代の2017年、2018年に2年連続でファイナルMVPに輝いている。
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