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トレイ・ヤング、歴代トップ5にスティーブ・ナッシュを選出してプチ炎上

アトランタ・ホークスのトレイ・ヤングが自身が考える歴代トップ5選手をTwitter上で明かしました。

ファンからの質問に対する答えとして、彼が選んだのは以下の5選手。

番号付きでツイートしているため、ヤングの考えるG.O.A.Tはレブロンということになるようです。

この選出に対し、「MJよりレブロンが上なわけないだろ」「KDが4位に入るとかありえない」といったリプライが多く寄せられていますが、中でもスティーブ・ナッシュが入っていることに納得がいかない人が多いようです。

スティーブ・ナッシュといえば、MVP受賞2回、オールスター選出8回を誇るカナダが生んだレジェンド。フェニックス・サンズ時代には、現代NBAのさきがけとも言えるラン&ガンオフェンスでリーグを席巻しました(優勝はおろかファイナルにも進出できませんでしたが)。田臥勇太がサンズのメンバーだった時期にチームメイトでしたね。

ナッシュを歴代トップ5に選ぶ人はたしかに少ないかも知れませんが、歴代有数のパス能力とシュート力を兼ね備えた彼のプレイスタイルに魅了された人も多いはず。

ヤングもその1人だったようで、ナッシュを選出したことに対する否定的なリアクションに呼応する形で「みんな、ナッシュはぼくのヒーローなんだよ」と絵文字付きでツイート。

今回の選出はあくまでもヤング個人のトップ5なわけで、最も優れた選手5人を客観的な指標をもとにランク付けしたわけではないのですから、ここまでやんや言うこともないだろうにと思います笑 まあ、得てしてこういった話題はファンを燃え上がらせてしまうものですけどね。

当該のツイートのリプライでは、もはや恒例となった「レブロンとジョーダン、G.O.A.Tはどちらか」対決も展開されました。

ちなみに、ベスト3ディフェンダーには、ドリュー・ホリデークレイ・トンプソンカワイ・レナードを選んでいます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の広がりによるシーズンの中断、外出の自粛によりNBA選手のSNSへの投稿が増えています。今回の歴代トップ5の選出もヤングが「Q&Aやろうか」とTwitter上で呼びかけたのが発端でした(1時間足らずで1000件以上の質問が集まっているのは凄い)。

こうしてバスケを肴に居酒屋談義のようなことができるのも気晴らしには良いのかもしれません。

※その後、マイケル・ジョーダンのドキュメンタリー「ラストダンス」を見たヤングは自身が選ぶオールタイムベストの1位と2位を入れ替えるかもしれないとツイートしています。

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