NBA 2K21 情報まとめ

レブロン・ジェームズ / 経歴 / スタッツ / 年俸

レブロン・ジェームズ

NBAをリードし続けるレブロン・ジェームズ(Lebron James)は、高校時代から「The Chosen One」(選ばれし者)と呼ばれ、現在では史上最高の選手(GOAT)としてマイケル・ジョーダンと比較されるほどの存在となりました。通算得点でジョーダン、コービー・ブライアントを抜いた他、通算アシスト数でも歴代トップ10に入るなど、記録の上でも前人未到の域へと足を踏み入れています。以下、レブロン・ジェームズのプロフィール、スタッツ(NBA / 高校 / 国際大会)、年俸、NBA 2Kレーティング、生い立ち、キャリア概要をまとめました。
レブロン・ジェームズ

via:@NBA

LeBron James
身長 / 体重 206cm / 113.4kg(
生年月日 1984年12月30日
出身地 オハイオ州アクロン
ポジション PG / SF / PF
シューズ ナイキ:「レブロン」シリーズ
SNS Twitter / Instagram
略歴
2018- ロサンゼルス・レイカーズ
2014-2018 クリーブランド・キャバリアーズ
2010-2014 マイアミ・ヒート
2003-2010 クリーブランド・キャバリアーズ
NBAドラフト 2003年1巡目1位
出身校 セント・ビンセント=セント・メアリー高校

受賞歴・実績

  • 3 × NBAチャンピオン
  • 3 × NBAファイナルMVP
  • 4 × シーズンMVP
  • 16 × オールスター
  • 3 × オールスターMVP
  • 13 × オールNBA1stチーム
  • 2 × オールNBA2ndチーム
  • 1 × オールNBA3rdチーム
  • 5 × オールディフェンシブ1stチーム
  • 1 × 得点王
  • 1 × アシスト王
  • 新人王
  • オールルーキー1stチーム
  • 2 × オリンピック金メダル
  • 1 × オリンピック銅メダル
  • 1 × FIBA世界選手権 銅メダル

スタッツ(個人成績)

NBA(レギュラーシーズン)

最終更新:2020年9月10日
※横にスクロールできます。

シーズン 所属 試合 先発 時間 FG FGA FG% 3P 3PA 3P% FT FTA FT% ORB DRB TRB AST STL BLK TOV PF 得点
2003-04 CLE 79 79 39.5 7.9 18.9 41.7 0.8 2.7 29.0 4.4 5.8 75.4 1.3 4.2 5.5 5.9 1.6 0.7 3.5 1.9 20.9
2004-05 CLE 80 80 42.4 9.9 21.1 47.2 1.4 3.9 35.1 6.0 8.0 75.0 1.4 6.0 7.4 7.2 2.2 0.7 3.3 1.8 27.2
2005-06 CLE 79 79 42.5 11.1 23.1 48.0 1.6 4.8 33.5 7.6 10.3 73.8 0.9 6.1 7.0 6.6 1.6 0.8 3.3 2.3 31.4
2006-07 CLE 78 78 40.9 9.9 20.8 47.6 1.3 4.0 31.9 6.3 9.0 69.8 1.1 5.7 6.7 6.0 1.6 0.7 3.2 2.2 27.3
2007-08 CLE 75 74 40.4 10.6 21.9 48.4 1.5 4.8 31.5 7.3 10.3 71.2 1.8 6.1 7.9 7.2 1.8 1.1 3.4 2.2 30.0
2008-09 CLE 81 81 37.7 9.7 19.9 48.9 1.6 4.7 34.4 7.3 9.4 78.0 1.3 6.3 7.6 7.2 1.7 1.1 3.0 1.7 28.4
2009-10 CLE 76 76 39.0 10.1 20.1 50.3 1.7 5.1 33.3 7.8 10.2 76.7 0.9 6.4 7.3 8.6 1.6 1.0 3.4 1.6 29.7
2010-11 MIA 79 79 38.8 9.6 18.8 51.0 1.2 3.5 33.0 6.4 8.4 75.9 1.0 6.5 7.5 7.0 1.6 0.6 3.6 2.1 26.7
2011-12 MIA 62 62 37.5 10.0 18.9 53.1 0.9 2.4 36.2 6.2 8.1 77.1 1.5 6.4 7.9 6.2 1.9 0.8 3.4 1.5 27.1
2012-13 MIA 76 76 37.9 10.1 17.8 56.5 1.4 3.3 40.6 5.3 7.0 75.3 1.3 6.8 8.0 7.3 1.7 0.9 3.0 1.4 26.8
2013-14 MIA 77 77 37.7 10.0 17.6 56.7 1.5 4.0 37.9 5.7 7.6 75.0 1.1 5.9 6.9 6.3 1.6 0.3 3.5 1.6 27.1
2014-15 CLE 69 69 36.1 9.0 18.5 48.8 1.7 4.9 35.4 5.4 7.7 71.0 0.7 5.3 6.0 7.4 1.6 0.7 3.9 2.0 25.3
2015-16 CLE 76 76 35.6 9.7 18.6 52.0 1.1 3.7 30.9 4.7 6.5 73.1 1.5 6.0 7.4 6.8 1.4 0.6 3.3 1.9 25.3
2016-17 CLE 74 74 37.8 9.9 18.2 54.8 1.7 4.6 36.3 4.8 7.2 67.4 1.3 7.3 8.6 8.7 1.2 0.6 4.1 1.8 26.4
2017-18 CLE 82 82 36.9 10.5 19.3 54.2 1.8 5.0 36.7 4.7 6.5 73.1 1.2 7.5 8.6 9.1 1.4 0.9 4.2 1.7 27.5
2018-19 LAL 55 55 35.2 10.1 19.9 51.0 2.0 5.9 33.9 5.1 7.6 66.5 1.0 7.4 8.5 8.3 1.3 0.6 3.6 1.7 27.4
2019-20 LAL 67 67 34.6 9.6 19.4 49.3 2.2 6.3 34.8 3.9 5.7 69.3 1.0 6.9 7.8 10.2 1.2 0.5 3.9 1.8 25.3
Career   1,265 1,264 38.4 9.9 19.6 50.4 1.5 4.3 34.4 5.9 8.0 73.4 1.2 6.2 7.4 7.4 1.6 0.8 3.5 1.8 27.1

NBA(プレイオフ)

シーズン 所属 試合 先発 時間 FG FGA FG% 3P 3PA 3P% FT FTA FT% ORB DRB TRB AST STL BLK TOV PF 得点
2005-06 CLE 13 13 46.5 11.2 23.6 47.6 1.6 4.8 33.3 6.7 9.1 73.7 1.7 6.4 8.1 5.8 1.4 0.7 5.0 3.4 30.8
2006-07 CLE 20 20 44.7 8.3 20.0 41.6 1.1 3.8 28.0 7.4 9.8 75.5 1.3 6.8 8.1 8.0 1.7 0.5 3.3 2.0 25.1
2007-08 CLE 13 13 42.5 8.7 21.2 41.1 1.4 5.4 25.7 9.4 12.8 73.1 1.2 6.6 7.8 7.6 1.8 1.3 4.2 2.5 28.2
2008-09 CLE 14 14 41.4 11.4 22.3 51.0 1.9 5.8 33.3 10.6 14.2 74.9 1.4 7.8 9.1 7.3 1.6 0.9 2.7 2.1 35.3
2009-10 CLE 11 11 41.8 9.6 19.2 50.2 1.8 4.5 40.0 8.0 10.9 73.3 1.4 7.9 9.3 7.6 1.7 1.8 3.8 2.1 29.1
2010-11 MIA 21 21 43.9 8.3 17.8 46.6 1.4 4.0 35.3 5.7 7.4 76.3 1.6 6.8 8.4 5.9 1.7 1.2 3.1 2.7 23.7
2011-12 MIA 23 23 42.7 10.9 21.8 50.0 1.0 3.7 25.9 7.5 10.2 73.9 2.3 7.4 9.7 5.6 1.9 0.7 3.5 2.0 30.3
2012-13 MIA 23 23 41.7 9.2 18.8 49.1 1.6 4.2 37.5 5.9 7.6 77.7 1.6 6.8 8.4 6.6 1.8 0.8 3.0 1.9 25.9
2013-14 MIA 20 20 38.2 9.6 17.0 56.5 1.8 4.3 40.7 6.5 8.0 80.6 0.7 6.4 7.1 4.8 1.8 0.6 3.1 2.3 27.4
2014-15 CLE 20 20 42.2 11.4 27.2 41.7 1.3 5.5 22.7 6.1 8.4 73.1 1.9 9.5 11.3 8.5 1.7 1.1 4.1 2.9 30.1
2015-16 CLE 21 21 39.1 10.4 19.9 52.5 1.5 4.5 34.0 3.9 5.9 66.1 2.0 7.5 9.5 7.6 2.3 1.3 3.6 2.6 26.3
2016-17 CLE 18 18 41.3 12.1 21.3 56.5 2.4 5.9 41.1 6.3 9.0 69.8 1.1 8.1 9.1 7.8 1.9 1.3 4.0 2.4 32.8
2017-18 CLE 22 22 41.9 12.5 23.2 53.9 1.8 5.2 34.2 7.2 9.7 74.6 1.4 7.7 9.1 9.0 1.4 1.0 4.3 2.4 34.0
2019-20 LAL 8 8 34.8 9.8 16.9 57.8 2.5 6.1 40.8 5.6 7.9 71.4 0.6 9.0 9.6 9.0 1.4 1.3 4.8 1.8 27.6
Career   247 247 41.8 10.3 20.8 49.3 1.6 4.7 33.5 6.8 9.1 74.2 1.5 7.4 8.9 7.1 1.7 1.0 3.7 2.4 28.9

高校

シーズン チーム戦績 学年 FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO 得点
1999-00 フレッシュマン(1年) 27勝0敗 .516 .316 .797 6.2 3.6 3.1 1.0 2.1 18.0
2000-01 ソフォモア(2年) 26勝1敗 .584 .393 .711 7.4 5.5 3.7 1.6 2.3 25.3
2001-02 ジュニア(3年) 23勝4敗 .565 .340 .593 8.9 6.0 3.0 1.7 3.3 28.0
2002-03 シニア(4年) 25勝1敗 .560 .382 .678 9.7 4.9 2.9 1.9 2.8 30.4

高校(招待試合)

イベント 出場 時間 FGM FGA FG% 3PM 3PA 3P% FTM FTA FT% TRB AST STL BLK PF TOV 得点
2003 マクドナルド・オールアメリカン 1 00:00 12 24 .500 0 5 .000 3 4 .750 0 7 0 0 0 0 27
2003 ジョーダンブランド・クラシック 1 34:00 13 30 .433 3 10 .300 5 6 .833 12 6 1 1 3 4 34

国際大会

大会 出場 時間 FGM FGA FG% 3PM 3PA 3P% FTM FTA FT% TRB AST STL BLK PF TOV 得点 順位
2012 ロンドンオリンピック 8 24:57 5.5 9.1 .603 0.8 2.5 .300 1.5 2.0 .750 5.4 5.5 1.4 0.2 1.8 1.0 13.2
2012 エキシビション 5 25:50 7.2 12.2 .590 1.2 2.4 .500 3.0 4.8 .625 4.8 4.0 1.8 0.2 1.6 2.4 18.6
2008 北京オリンピック 8 24:45 6.2 10.4 .602 1.6 3.5 .464 1.4 3.0 .458 5.2 3.8 2.4 1.0 2.0 2.1 15.5
2007 FIBA アメリカカップ 10 22:12 7.3 9.6 .760 2.3 3.7 .622 1.2 1.8 .667 3.6 4.7 1.5 0.5 1.2 1.7 18.1
2006 FIBA W杯 9 24:13 6.0 10.2 .587 0.9 2.7 .333 1.2 2.2 .550 4.8 4.1 1.6 0.3 1.7 2.8 14.1
2004 アテネオリンピック 8 11:30 2.4 4.0 .594 0.4 1.2 .300 0.2 0.2 1.000 1.0 1.6 0.8 0.0 0.9 1.1 5.4
平均 48 22:03 5.8 9.1 .632 1.2 2.7 .450 1.3 2.2 .606 4.1 4.0 1.5 0.4 1.5 1.8 14.0
合計 48 1058:47 276 437 .632 59 131 .450 63 104 .606 196 191 74 19 72 88 674
参照スタッツ
NBA:Basketball-Reference.com
高校:BALLISLIFE
招待試合 / 国際大会:RealGM

レブロン・ジェームズ|年俸(サラリー)

2019-20シーズンのレブロン・ジェームズの年俸(サラリー)は、37,436,858ドル。日本円にして約40億4千万円となっている(1ドル108円で計算)。

レブロン・ジェームズの年俸の推移は下記の通り。

シーズン 所属 ドル
2019/20 LAL $37,436,858 40億4千万
2018/19 LAL $35,654,150 38億8千万
2017/18 CLE $33,285,709 36億6千万
2016/17 CLE $30,963,450 34億6千万
2015/16 CLE $22,970,500 25億
2014/15 CLE $20,644,400 24億9千万
2013/14 MIA $19,067,500 20億2千万
2012/13 MIA $17,545,000 17億1千万
2011/12 MIA $16,022,500 12億8千万
2010/11 MIA $14,500,000 11億6千万
2009/10 CLE $15,779,912 13億8千万
2008/09 CLE $14,410,581 13億5千万
2007/08 CLE $13,041,250 13億4千万
2006/07 CLE $5,828,090 6億8千万
2005/06 CLE $4,621,800 5億3千万
2004/05 CLE $4,320,360 4億7千万
2003/04 CLE $4,018,920 4億3千万
参照データ
年俸:HoopsHype
為替レート(年平均):MacroTrends

円換算の計算式
ドル年俸 × 当該年の為替レート(年平均)
※百万の位以下切り捨て

NBA 2K レーティング

レブロン・ジェームズのNBA 2Kレーティングの推移は以下の通り。

タイトル シーズン チーム レーティング
2K 20 2019-20 LAL 97
2K 19 2018-19 LAL 96
2K 18 2017-18 CLE 97
2K 17 2016-17 CLE 96
2K 16 2015-16 CLE 94
2K 15 2014-15 CLE 98
2K 14 2013-14 MIA 99
2K 13 2012-13 MIA 98
2K 12 2011-12 MIA 98
2K 11 2010-11 MIA 97
2K 10 2009-10 CLE 96
2K 9 2008-09 CLE 98
2K 8 2007-08 CLE 97
2K 7 2006-07 CLE 98
2K 6 2005-06 CLE 97
2K 5 2004-05 CLE 88
2K 4 2003-04 CLE 78
参照:2KRATINGS
※2Kレーティングとは、ゲームソフト「NBA 2K」内において選手の能力を数値化した指標

生い立ち

レブロン・ジェームズは1984年12月30日、オハイオ州アクロンにある「Akron General Medical Center」で生まれた(同病院では1988年にステフィン・カリーも生まれている)。出産当時、母・グロリア(Gloria Marie James)は16歳、犯罪歴のあった父・アンソニー(Anthony McClelland)は現在までレブロンの人生に関わっていない。

貧しい暮らしを続け転居を繰り返していたレブロンは、より良い環境で成長して欲しいとの母・グロリアの考えでアメリカンフットボールのコーチ、フランク・ウォーカーの家族に預けられる。フランクはレブロンをバスケットボールの世界に導いた人物でもあった。レブロンは小学5年生からクラブに所属し本格的にバスケットボールを始めることになる。チームは全国レベルで好成績を収め、レブロンと友人たちは自らを「ファブ・フォー」(Fab Four)と名乗り同じ高校へ進学しようとお互いに約束した。

レブロンは生徒の大半を白人が占めるセント・ビンセント=セント・メアリー高校へと進学。1年次からエースを務め、4年間で3度の州タイトルを獲得した。4年次には平均30.4得点、9.7リバウンド、4.9アシスト、2.9スティール、1.9ブロックのスタッツを残し、ミスター・バスケットボール他、数々の賞を受賞。スラムマガジンやスポーツ・イラストレイテッド、ESPNマガジンなどの雑誌の表紙を飾り、いつしか「The Chosen One」と呼ばれるようになった。

NBA入り以前のレブロンについては、彼の生い立ちや高校時代の活躍を追ったドキュメンタリー「More Than a Game」(2008)で詳しく描かれている。

▼高校時代のレブロンジェームズのハイライト動画

キャリア概要

クリーブランド・キャバリアーズ(2003-2010)

2003年のドラフト全体1位でクリーブランド・キャバリアーズに指名され入団。同期には、カーメロ・アンソニー(3位)、クリス・ボッシュ(4位)、ドウェイン・ウェイド(5位)らがいた。

レブロンは1年目から活躍し、平均20.9得点、5.5リバウンド、5.9アシスト、1.6スティールのスタッツを残して新人王に選出。レブロン加入後のキャバリアーズは東の強豪へと成長し2007年にはファイナル進出を果たしたものの優勝はならず。その間、2度のシーズンMVPと1度の得点王に輝いたレブロンは、2010年の夏にESPNが放送した特別番組でマイアミ・ヒートへの移籍を表明(The Decision)。物議を醸した。

▼2010年8月7日に放送されたレブロン・ジェームズの「The Decision」

マイアミ・ヒート(2010-2014)

マイアミ・ヒートでは、同期のドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュとビッグ3を形成し、4年連続でファイナルに進出。2011-12、2012-13シーズンに2連覇を達成する。マイアミ時代のレブロンは2度のシーズンMVPと2度のファイナルMVPを獲得した。

クリーブランド・キャバリアーズ(2014-2018)

マイアミで悲願のチャンピオンリングを獲得したレブロンは古巣であるキャブスに復帰。The Decision以降、激しく反発していた地元ファンは喜びを持ってキングの帰還を歓迎した。

クリーブランドではカイリー・アービングケビン・ラブと新たにビッグ3を形成し、4年連続でファイナルに進出。2016年のファイナルでは、ステフィン・カリークレイ・トンプソンドレイモンド・グリーンを擁しNBA記録となる73勝9敗のレコードを作ったゴールデンステイト・ウォリアーズ相手に1勝3敗からの大逆転劇を演じ、キャバリアーズに球団初の優勝をもたらした(レブロンはファイナルMVPを受賞)。

ロサンゼルス・レイカーズ(2018-)

2018年のオフにロサンゼルス・レイカーズと契約。若手中心のチーム編成に加え、自身の怪我も重なり移籍1年目はプレイオフ進出を逃した(8年連続ファイナル進出の記録も断たれる)。

移籍2年目となった2019-20シーズンは新たに加入したアンソニー・デイビスとの強力なタッグでウェストの首位を独走。シーズン中断直前にはリーグ最強プレイヤーであるヤニス・アデトクンボとの直接対決を制し、未だその実力がNBAトップレベルであることを証明した。

レブロン・ジェームズ|キャリアハイライト