NBAの年俸をランキングで紹介。平均はどれくらい?

ステフィン・カリー

プロスポーツの中でも屈指の高年俸で知られるNBA。特にスター選手の受け取る金額は高騰を続けています。NBA選手の年俸ランキングトップ50+α、ポジション別ランキング、平均年俸をまとめました。
ステフィン・カリー

2020-21シーズンのNBA最高年俸はステフィン・カリー PHOTO BY TechCrunch

NBAの年俸ランキングTop10(2021-22)

NBA年俸ランキングTop10

2021-22シーズンの年俸ランキングの1位はゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーで日本円にして約50億3千万円(1ドル110円で計算)。

以下、ジェームズ・ハーデン、ジョン・ウォール、ラッセル・ウェストブルックとトップ4をガードの選手が占めた。

レブロン・ジェームズは約45億2千万円で5位。ケビン・デュラントが45億円で6位。

2020-21シーズン、バックスを優勝に導きファイナルMVPを受賞したヤニス・アデトクンボは全体8位の43億2千万円となっている。

NBAの年俸ランキングTop50+α(2021-22)

2021-22シーズンのNBA年俸ランキングトップ50は以下の通り。

※1ドル110円で計算

順位 選手 年俸(円)
1 ステフィン・カリー 50億3千万
2 ジェームズ・ハーデン 48億7千万
2 ジョン・ウォール 48億7千万
4 ラッセル・ウェストブルック 48億6千万
5 ケビン・デュラント 46億2千万
6 レブロン・ジェームズ 45億2千万
7 ポール・ジョージ 43億2千万
7 カワイ・レナード 43億2千万
7 デイミアン・リラード 43億2千万
7 ヤニス・アデトクンボ 43億2千万
11 クレイ・トンプソン 41億7千万
12 ジミー・バトラー 39億6千万
13 トバイアス・ハリス 39億5千万
14 クリス・ミドルトン 39億
15 アンソニー・デイビス 38億8千万
16 ルディ・ゴベア 38億8千万
17 カイリー・アービング 38億8千万
18 ブラッドリー・ビール 37億
19 ベン・シモンズ 36億3千万
19 パスカル・シアカム 36億3千万
21 ドリュー・ホリデー 35億6千万
22 デビン・ブッカー 34億8千万
22 クリスタプス・ポルジンギス 34億8千万
22 カール・アンソニー・タウンズ 34億8千万
25 ジョエル・エンビード 34億7千万
25 ニコラ・ヨキッチ 34億7千万
25 アンドリュー・ウィギンス 34億7千万
28 ケビン・ラブ 34億3千万
29 CJ・マッカラム 33億9千万
30 クリス・ポール 33億8千万
31 ディアンジェロ・ラッセル 33億
32 ゴードン・ヘイワード 32億9千万
33 ジャマール・マレー 32億4千万
33 ブランドン・イングラム 32億4千万
35 ジェイソン・テイタム 30億9千万
35 ディアロン・フォックス 30億9千万
35 バム・アデバヨ 30億9千万
35 ドノバン・ミッチェル 30億9千万
39 アル・ホーフォード 29億7千万
40 カイル・ラウリー 29億6千万
41 ジェイレン・ブラウン 29億4千万
42 デマー・デローザン 28億6千万
43 ドレイモンド・グリーン 26億4千万
44 ニコラ・ブーチェビッチ 26億4千万
45 バディ・ヒールド 25億3千万
46 ジョン・コリンズ 25億3千万
47 ジュリアス・ランドル 23億9千万
48 マルコム・ブログドン 23億8千万
49 ティム・ハーダウェイJr 23億4千万
50 マイク・コンリー 23億1千万
115 ザイオン・ウィリアムソン 11億8千万
120 アンソニー・エドワーズ 11億2千万
122 ルカ・ドンチッチ 11億1千万
123 ケイド・カニングハム 11億
154 トレイ・ヤング 9億1千万
208 八村塁 5億4千万
354 渡邊雄太 1億9千万

11位はウォリアーズのクレイ・トンプソンで41億7千万円。ヒートのジミー・バトラーが12位(39億6千万円)で続いている。

他に、アンソニー・デイビス($35,361,360)、ルディ・ゴベア($35,344,828)、カイリー・アービング($35,328,700)がそれぞれ15、16、17位(円換算で約38億8千万円)。

ルーキー契約の選手では、ザイオン・ウィリアムソンが11億8千万円で115位、アンソニー・エドワーズが11億2千万円で120位、ルカ・ドンチッチが11億1千万円で122位、ケイド・カニングハムが11億円で123位、トレイ・ヤングが9億1千万円で154位となっている。

ルーキー契約のベースサラリーは近年上昇を続けていることもあり、2020年ドラフト1位のアンソニー・エドワーズは、2018年ドラフト3位のルカ・ドンチッチ、同5位のトレイ・ヤングよりも高年俸を受け取っている。2019年ドラフト9位の八村塁は約5億4千万円で全体208位にランクインした。

2020-21シーズンにトロント・ラプターズで本契約を勝ち取った渡邊雄太は約1億9千万円で354位となっている。

参照データ
年俸:HoopsHype / spotrac
為替レート(年平均):MacroTrends

円換算の計算式
ドル年俸 × 当該年の為替レート(年平均)
※百万の位以下切り捨て

ポジション別トップ5(2021-22)

各ポジションごとのランキング上位5選手は以下の通り。ポイントガードにリーグの年俸上位選手が集中していることが分かる。

ポイントガード(PG)

順位 選手 年俸(円)
1 ステフィン・カリー 50億3千万
2 ジョン・ウォール 48億7千万
3 ラッセル・ウェストブルック 48億6千万
4 デイミアン・リラード 43億2千万
5 カイリー・アービング 38億8千万

シューティングガード(SG)

順位 選手 年俸(円)
1 ジェームズ・ハーデン 48億7千万
2 ポール・ジョージ 43億2千万
3 クレイ・トンプソン 41億7千万
4 ブラッドリー・ビール 37億
5 ドリュー・ホリデー 35億6千万

スモールフォワード(SF)

順位 選手 年俸(円)
1 ケビン・デュラント 46億2千万
2 レブロン・ジェームズ 45億2千万
3 カワイ・レナード 43億2千万
4 ジミー・バトラー 39億6千万
5 トバイアス・ハリス 39億5千万

パワーフォワード(PF)

順位 選手 年俸(円)
1 ヤニス・アデトクンボ 43億2千万
2 アンソニー・デイビス 38億8千万
3 パスカル・シアカム 36億3千万
4 クリスタプス・ポルジンギス 34億8千万
5 ケビン・ラブ 34億3千万

センター(C)

順位 選手 年俸(円)
1 ルディ・ゴベア 38億8千万
2 カール・アンソニー・タウンズ 34億8千万
3 ジョエル・エンビード 34億7千万
3 ニコラ・ヨキッチ 34億7千万
5 アル・ホーフォード 29億7千万

平均年俸(2021-22)

Basketball-Reference.comによると、2021-22シーズンのNBAの平均年俸は7,326,071ドル。日本円にして約8億円(1ドル110円で計算)となっている。

中央値約3億4千万円(3,053,760ドル)であることから、高額年俸と言われるNBAにおいてトップ選手とそうでない選手との年俸格差はかなり大きいことが分かる。

【随時更新予定】

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