2025-26シーズンNBA最高年俸はステフィン・カリー
NBAの年俸ランキングTop10(2025-26)
2025-26シーズンの年俸ランキング1位は、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーで約89億4千万円($59,606,817 / 1ドル150円換算)。
2位・3位にはフィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードとデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチが並び、ともに約82億8千万円($55,224,526)。4位はヒューストン・ロケッツのケビン・デュラントで約82億円($54,708,609)。
5位タイでアンソニー・デイビス(ダラス・マーベリックス)、カール・アンソニー・タウンズ(ニューヨーク・ニックス)、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)、ルカ・ドンチッチ(ロサンゼルス・レイカーズ)、ジミー・バトラー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)が約81億2千万円($54,126,450)で並ぶ。テイタムはアキレス腱断裂によりシーズン全休が見込まれるが、史上最高額となる5年総額3億1393万ドルの契約初年度として満額を受け取る。
NBAの年俸ランキング(2025-26)
日本人選手では、八村塁がロサンゼルス・レイカーズで$18,259,259(約27億4千万円)。河村勇輝は怪我による一時解雇を経て2026年1月にシカゴ・ブルズと2ウェイ契約を再締結し、$636,435(約9,500万円)となっている。
平均年俸・サラリーキャップ(2025-26)
NBA全体の平均年俸は$11,918,499(約17億9千万円 / 1ドル150円換算)、中央値は$6,030,540(約9億円)とされる。最大年俸(約5,960万ドル)と中央値(約603万ドル)を比較すると、その差は約10倍に及ぶ。トップスターの年俸は5,000万ドルを超える一方で、リーグ全体で見ると年俸分布には大きな幅があることが分かる。
2025-26シーズンのNBAサラリーキャップは1億5,464万7,000ドル(約232億円 / 1ドル150円換算)。NBA全体で多くの選手が年俸3,000万ドル(約45億円)以上を受け取っており、2021-22シーズン時点と比べて年俸水準は大幅に上昇している。今後は大型TV放映権新契約(11年760億ドル)の恩恵がさらに年俸を押し上げる見通しだ。
【2026年3月更新】出典:ESPN NBA Salaries

