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富樫勇樹 / 経歴 / スタッツ

富樫勇樹

富樫勇樹(1993 – )のプロフィール、キャリア概要、スタッツ(Bリーグ / BJリーグ / NBADL / NBAサマーリーグ / 国際大会)を紹介します。

富樫勇樹

富樫勇樹(Yuki Togashi)
身長 / 体重 167cm / 65kg(
生年月日 1993年7月30日
出身地 新潟県新発田市
ポジション PG(ポイントガード)
シューズ ナイキ
SNS Twitter / Instagram
略歴
2012-2014 秋田ノーザンハピネッツ
2014-2015 テキサス・レジェンズ
2015- 千葉ジェッツ
小学校 東豊小(新発田kids)
中学校 本丸中
高校 モントロス・クリスチャン高校

受賞歴・実績

  • 1 × BリーグMVP(2019)
  • 1 × BリーグオールスターMVP(2017)
  • 3 × Bリーグベスト5(2017-19)
  • 1 × Bリーグ アシスト王(2020)
  • 1 × 天皇杯 優勝
  • 1 × 天皇杯 MVP(第94回)
  • 1 × BJリーグベスト5(2014)
  • 1 × BJリーグオールスターMVP(2014)
  • 1 × bjリーグアシスト王(2014)
  • 1 × bjリーグ新人賞(2013)

スタッツ(個人成績)

最終更新:2020年11月14日 / 最新スタッツ:Bリーグ公式

Bリーグ

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シーズン 所属 リーグ 試合 先発 時間 FGM FGA FG% 3PM 3PA 3P% FTM FTA FT% OFF DEF TRB AST STL BLK PF TOV 得点
2015-16 千葉 NBL Japan 44 13 16.2 1.84 4.73 .389 0.84 2.16 .389 0.64 0.86 .737 0.16 0.82 0.98 2.00 0.52 0.02 1.25 1.09 5.16
2016-17 千葉 B.League 62 58 29.5 4.44 11.44 .388 1.68 4.84 .347 2.58 2.94 .879 0.55 1.84 2.39 3.97 0.82 0.03 1.45 2.16 13.13
2017-18 千葉 B.League 55 52 28.0 5.55 12.07 .459 2.22 5.53 .401 1.67 2.00 .836 0.24 1.60 1.84 5.33 0.93 0.04 1.24 2.38 14.98
2018-19 千葉 B.League 65 64 25.7 5.40 12.52 .431 2.42 6.34 .381 1.03 1.37 .753 0.32 1.58 1.91 5.69 0.80 0.06 0.94 1.78 14.25
2019-20 千葉 B.League 40 35 27.0 5.33 13.07 .407 1.90 5.53 .344 1.85 2.17 .851 0.25 2.08 2.33 6.47 0.70 0.03 1.45 2.52 14.40
2020-21 千葉 B.League 13 13 24.0 4.38 11.00 .399 2.54 6.08 .418 0.54 0.54 1.000 0.15 1.31 1.46 5.54 0.77 0.00 1.23 2.00 11.85

BJリーグ

シーズン チーム 試合 先発 時間 FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO 得点
2012-13 秋田 26 23 36.7 .411 .371 .556 2.9 6.1 1.2 0.1 2.3 14.3
2013-14 秋田 52 52 36.4 .399 .351 .833 2.9 7.9 1.1 0.1 2.5 15.6

NBA(サマーリーグ)

シーズン 所属 開催地 試合 先発 時間 FGM FGA FG% 3PM 3PA 3P% FTM FTA FT% OFF DEF TRB AST STL BLK PF TOV 得点
2014-15 DAL ラスベガス 4 0 9.1 1.75 3.75 .467 0.50 2.00 .250 0.00 0.00 .000 0.25 1.25 1.50 0.25 0.50 0.00 1.25 1.25 4.00
通算 4 0 9.1 1.75 3.75 .467 0.50 2.00 .250 0.00 0.00 .000 0.25 1.25 1.50 0.25 0.50 0.00 1.25 1.25 4.00

NBA Dリーグ

シーズン 所属 試合 先発 時間 FGM FGA FG% 3PM 3PA 3P% FTM FTA FT% OFF DEF TRB AST STL BLK PF TOV 得点
2014-15 TEX 25 1 8.3 0.72 1.68 .429 0.40 0.88 .455 0.16 0.24 .667 0.12 0.28 0.40 0.96 0.16 0.00 0.80 0.44 2.00
CAREER 25 1 8.3 0.72 1.68 .429 0.40 0.88 .455 0.16 0.24 .667 0.12 0.28 0.40 0.96 0.16 0.00 0.80 0.44 2.00

国際大会

大会 試合 時間 FGM FGA FG% 3PM 3PA 3P% FTM FTA FT% TRB AST STL BLK PF TOV 得点 順位
2020 アジア杯予選 1 18:16 3.0 7.0 .429 0.0 0.0 .000 0.0 0.0 .000 2.0 4.0 0.0 0.0 2.0 1.0 6.0
2017 W杯アジア予選 10 20:47 2.2 6.8 .324 1.4 4.2 .333 0.5 0.5 1.000 1.5 2.6 0.7 0.0 1.6 0.8 6.3 4位
2017 FIBAアジア杯 4 19:58 3.0 6.5 .462 1.2 2.5 .500 0.5 0.5 1.000 2.2 3.0 0.2 0.0 1.2 1.0 7.8
平均 15 20:24 2.5 6.7 .366 1.3 3.5 .365 0.5 0.5 1.000 1.7 2.8 0.5 0.0 1.5 0.9 6.7
通算 15 306:00 37 101 .366 19 52 .365 7 7 1.000 26 42 8 0 23 13 100
参照スタッツ
Bリーグ / NBA / NBADL / 国際大会:RealGM
BJリーグ:Wikipedia

富樫勇樹|キャリア概要

全中で優勝

富樫勇樹はスピードとパスセンス、得点力を兼ね備えた167cmのポイントガード。小学1年生でバスケットボールを始め、本丸中時代には父・富樫英樹の指導の元、3年次に全中(全国中学校バスケットボール大会)で優勝。2008年8月25日に行われた決勝戦では京北中の田渡凌と対戦し、富樫が36得点、田渡が39得点を記録した。

高校

高校からアメリカに渡り、ケビン・デュラント、テレンス・ロス、パトリック・マコー、松井啓十郎、伊藤大司らを輩出しているモントロス・クリスチャン高校に入学。全米屈指の強豪校の中で主力の1人として活躍する。当時のチームメイトには、2015年のNBAドラフト21位でダラス・マーベリックスに入団したジャスティン・アンダーソンがおり、富樫とはルームメイトだった。

BJリーグ

NCAAディビジョン1の大学から学費全額免除のスカラシップオファーがなかったため日本へ帰国。父・英樹と親交のあった中村和雄がヘッドコーチを務める日本のBJリーグ、秋田ノーザンハピネッツに入団した。

プロ1年目の2012-13シーズンは平均14.3得点、2.9リバウンド、6.1アシスト、1.2スティールをマークしBJリーグ新人賞を受賞。2年目の2013-14シーズンには、平均15.6得点、2.9リバウンド、7.9アシスト、1.1スティールを記録し、BJリーグのアシスト王に輝いた。

NBAサマーリーグ

2014年夏、NBA入を目指して渡米。ダラス・マーベリックの一員としてNBAサマーリーグのロスターに残る。サマーリーグでは4試合に出場し、平均9分と限られた出場時間の中で4.0得点、1.5リバウンド、0.25アシストのスタッツを記録。12得点を記録した7月16日のシャーロット・ホーネッツ戦では、218cmのセンター、ジョーダン・バチンスキーを華麗にかわすフローターを沈めるなど(Youtube)一定のインパクトを残した。

10月15日にマーベリックスと選手契約を締結。田臥勇太以来、NBAチームと契約した日本人2人目のプレイヤーとなったが、当初の予定通り同月21日に解雇。NBAデベロップメント・リーグ(NBADL、通称Dリーグ。現Gリーグ)のドラフトでサンタクルーズ・ウォリアーズから指名を受けた後、マブス傘下のテキサス・レジェンズに加入した。

NBA Dリーグ

富樫は2014-15シーズン、NBA Dリーグのテキサス・レジェンズの一員としてプレイ。平均8.3分の出場で2.0得点、0.4リバウンド、1.0アシストのスタッツを記録した。

千葉ジェッツ

2015年夏、富樫はイタリア・セリエAのディナモ・バスケット・サッサリとプレシーズンの契約を結んだものの、レギュラーシーズンの契約には至らず帰国。9月28日にNBLの千葉ジェッツと契約した。

千葉での2年目となる2016-17シーズンにはBリーグが開幕。同シーズンから先発ポイントガードに定着した富樫は高い得点力とアシストでチームを牽引する。2017年から天皇杯3連覇を果たすとともに、個人としてはBリーグベスト5やシーズンMVP、オールスターMVPなど多くの賞を受賞。2020年にはアシスト王に輝き、日本を代表するポイントガードに上り詰めた。

2019年にはBリーグで日本人初の1億円プレイヤーとなったことがニュースで取り上げられるなど、Bリーグの顔として大きな注目を集めている。

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