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レイ・アレン / 経歴 / スタッツ / 年俸総額

レイ・アレン

レイ・アレン(1975 – )のプロフィール、キャリア概要、エピソード、スタッツ(NBA / 大学 / 国際大会)、年俸、NBA 2Kレーティングを紹介します。
Ray Allen
身長 / 体重 196cm / 92kg(
生年月日 1975年7月20日
出身地 カリフォルニア州マーセド
ポジション SG(シューティングガード)
背番号 34 / 20
シューズ ジョーダンブランド
SNS Instagram
略歴
1996-2003 ミルウォーキー・バックス
2003-2007 シアトル・スーパーソニックス
2007-2012 ボストン・セルティックス
2012-2014 マイアミ・ヒート
NBAドラフト 1996年1巡目5位
出身校 コネチカット大学

受賞歴・実績

  • バスケットボール殿堂(2018)
  • 2 × NBAチャンピオン
  • 10 × オールスター
  • 1 × オールNBA2ndチーム
  • 1 × オールNBA3rdチーム
  • オールルーキー2ndチーム(1997)
  • スリーポイントコンテスト優勝
  • 1 × オリンピック金メダル(2000)
  • 1 × 福岡ユニバーシアード金メダル(1995)
レイ・アレン – 通算成績
レイ・アレン 得点 REB AST STL BLK
平均 18.9 4.1 3.4 1.1 0.2
合計 24,505 5,272 4,361 1,451 244

スタッツ(個人成績)

NBA(レギュラーシーズン)

※横にスクロールできます。

シーズン 所属 出場 先発 時間 FG FGA FG% 3P 3PA 3P% FT FTA FT% ORB DRB TRB AST STL BLK TOV PF 得点
1996-97 MIL 82 81 30.9 4.8 11.1 43.0 1.4 3.6 39.3 2.5 3.0 82.3 1.2 2.8 4.0 2.6 0.9 0.1 1.8 2.7 13.4
1997-98 MIL 82 82 40.1 6.9 16.0 42.8 1.6 4.5 36.4 4.2 4.8 87.5 1.5 3.4 4.9 4.3 1.4 0.1 3.2 3.0 19.5
1998-99 MIL 50 50 34.4 6.1 13.5 45.0 1.5 4.2 35.6 3.5 3.9 90.3 1.1 3.1 4.2 3.6 1.1 0.1 2.4 2.3 17.1
1999-00 MIL 82 82 37.4 7.8 17.2 45.5 2.1 5.0 42.3 4.3 4.9 88.7 1.0 3.4 4.4 3.8 1.3 0.2 2.2 2.3 22.1
2000-01 MIL 82 82 38.2 7.7 16.0 48.0 2.5 5.7 43.3 4.2 4.8 88.8 1.2 4.0 5.2 4.6 1.5 0.2 2.5 2.3 22.0
2001-02 MIL 69 67 36.6 7.7 16.6 46.2 3.3 7.7 43.4 3.1 3.6 87.3 1.2 3.3 4.5 3.9 1.3 0.3 2.3 2.3 21.8
2002-03 MIL 47 46 35.8 7.5 17.1 43.7 2.6 6.6 39.5 3.8 4.1 91.3 1.0 3.7 4.6 3.5 1.2 0.2 2.5 3.2 21.3
2002-03 SEA 29 29 41.3 8.5 19.3 44.1 2.7 7.7 35.1 4.8 5.2 92.0 1.7 3.9 5.6 5.9 1.6 0.1 2.8 2.4 24.5
2002-03 合計 76 75 37.9 7.9 17.9 43.9 2.6 7.0 37.7 4.2 4.5 91.6 1.2 3.8 5.0 4.4 1.4 0.2 2.6 2.9 22.5
2003-04 SEA 56 56 38.4 8.0 18.2 44.0 2.6 6.8 39.2 4.4 4.8 90.4 1.2 3.9 5.1 4.8 1.3 0.2 2.8 2.4 23.0
2004-05 SEA 78 78 39.3 8.2 19.2 42.8 2.7 7.1 37.6 4.8 5.5 88.3 1.0 3.4 4.4 3.7 1.1 0.1 2.2 2.1 23.9
2005-06 SEA 78 78 38.7 8.7 19.2 45.4 3.4 8.4 41.2 4.2 4.6 90.3 0.9 3.3 4.3 3.7 1.3 0.2 2.4 1.9 25.1
2006-07 SEA 55 55 40.3 9.2 21.0 43.8 3.0 8.1 37.2 5.1 5.6 90.3 1.0 3.5 4.5 4.1 1.5 0.2 2.8 2.1 26.4
2007-08 BOS 73 73 35.9 6.0 13.5 44.5 2.5 6.2 39.8 2.9 3.2 90.7 1.0 2.6 3.7 3.1 0.9 0.2 1.7 2.0 17.4
2008-09 BOS 79 79 36.4 6.3 13.2 48.0 2.5 6.2 40.9 3.0 3.2 95.2 0.8 2.7 3.5 2.8 0.9 0.2 1.7 2.0 18.2
2009-10 BOS 80 80 35.2 5.8 12.2 47.7 1.8 5.0 36.3 2.9 3.2 91.3 0.6 2.6 3.2 2.6 0.8 0.3 1.6 2.3 16.3
2010-11 BOS 80 80 36.1 6.0 12.2 49.1 2.1 4.7 44.4 2.4 2.7 88.1 0.6 2.8 3.4 2.7 1.0 0.2 1.5 1.8 16.5
2011-12 BOS 46 42 34.0 4.9 10.7 45.8 2.3 5.1 45.3 2.1 2.3 91.5 0.3 2.8 3.1 2.4 1.1 0.2 1.5 1.8 14.2
2012-13 MIA 79 0 25.8 3.7 8.2 44.9 1.8 4.2 41.9 1.8 2.0 88.6 0.5 2.2 2.7 1.7 0.8 0.2 1.3 1.6 10.9
2013-14 MIA 73 9 26.5 3.3 7.4 44.2 1.6 4.2 37.5 1.4 1.6 90.5 0.3 2.5 2.8 2.0 0.7 0.1 1.2 1.6 9.6
Career   1,300 1,149 35.6 6.6 14.6 45.2 2.3 5.7 40.0 3.4 3.8 89.4 0.9 3.1 4.1 3.4 1.1 0.2 2.1 2.2 18.9

NBA(プレイオフ)

シーズン 所属 出場 先発 時間 FG FGA FG% 3P 3PA 3P% FT FTA FT% ORB DRB TRB AST STL BLK TOV PF 得点
1998-99 MIL 3 3 40.0 8.3 15.7 53.2 3.0 6.3 47.4 2.7 4.3 61.5 2.7 4.7 7.3 4.3 1.0 0.3 3.7 3.0 22.3
1999-00 MIL 5 5 37.2 8.0 18.0 44.4 2.0 5.2 38.5 4.0 4.4 90.9 2.0 4.6 6.6 2.6 1.6 0.0 1.8 2.0 22.0
2000-01 MIL 18 18 42.7 8.8 18.4 47.7 3.2 6.6 47.9 4.4 4.8 91.9 1.1 3.1 4.1 6.0 1.3 0.6 2.4 2.4 25.1
2004-05 SEA 11 11 39.6 9.3 19.5 47.4 2.8 7.5 37.8 5.1 5.7 88.9 1.1 3.2 4.3 3.9 1.3 0.4 3.1 2.0 26.5
2007-08 BOS 26 26 38.0 5.1 12.0 42.8 2.1 5.3 39.6 3.2 3.5 91.3 1.0 2.8 3.8 2.7 0.9 0.3 1.5 2.4 15.6
2008-09 BOS 14 14 40.4 5.9 14.7 40.3 2.5 7.1 35.0 3.9 4.1 94.8 0.9 3.0 3.9 2.6 1.1 0.4 1.8 2.5 18.3
2009-10 BOS 24 24 38.5 5.5 12.7 43.1 2.3 6.0 38.6 2.9 3.3 86.3 0.5 2.8 3.3 2.6 0.9 0.1 1.5 3.1 16.1
2010-11 BOS 9 9 40.1 6.3 12.1 52.3 3.6 6.2 57.1 2.7 2.8 96.0 0.6 3.2 3.8 2.4 1.2 0.1 1.1 2.3 18.9
2011-12 BOS 18 10 34.2 3.7 9.3 39.5 1.6 5.1 30.4 1.8 2.5 71.1 0.4 3.7 4.1 1.0 0.9 0.1 0.9 2.3 10.7
2012-13 MIA 23 0 24.9 3.2 7.5 43.0 1.7 4.2 40.6 2.0 2.3 87.0 0.6 2.2 2.8 1.3 0.5 0.1 1.2 1.8 10.2
2013-14 MIA 20 1 26.4 3.0 7.2 41.3 1.7 4.3 38.8 1.7 1.9 91.9 0.7 2.7 3.4 1.6 0.7 0.2 1.2 2.1 9.3
Career   171 121 35.5 5.4 12.3 44.3 2.3 5.6 40.1 3.0 3.4 88.3 0.8 3.0 3.8 2.6 1.0 0.2 1.6 2.4 16.1

NBAオールスター

チーム 時間 FGM FGA FG% 3P 3PA 3P% FTM FTA FT% OFF DEF TRB AST STL BLK PF TOV 得点
2000 East 17 4 13 0.308 1 6 0.167 5 6 0.833 1 0 1 2 3 1 2 3 14
2001 East 19 7 15 0.467 1 7 0.143 0 0 0 1 2 3 2 1 1 0 1 15
2002 East 25 6 17 0.353 3 10 0.3 0 0 0 1 2 3 5 3 0 3 1 15
2004 West 23 6 13 0.462 1 4 0.25 3 4 0.75 2 1 3 4 1 0 2 3 16
2005 West 22 6 16 0.375 5 11 0.455 0 0 0 0 4 4 1 0 0 2 1 17
2006 West 18 4 13 0.308 0 7 0 0 0 0 0 2 2 1 0 0 2 1 8
2007 West 21 4 10 0.4 4 7 0.571 0 0 0 0 1 1 3 1 0 0 1 12
2008 East 19 10 14 0.714 5 9 0.556 3 5 0.6 0 2 2 1 2 0 0 0 28
2009 East 18 4 10 0.4 0 3 0 0 0 0 1 2 3 1 0 0 0 1 8
2011 East 17.1 4 9 0.444 2 7 0.286 2 2 1 1 3 4 2 0 0 2 1 12
合計   199.2 55 130 0.423 22 71 0.31 13 17 0.765 7 19 26 22 11 2 13 13 145
平均   19.9 5.5 13 0.423 2.2 7.1 0.31 1.3 1.7 0.765 0.7 1.9 2.6 2.2 1.1 0.2 1.3 1.3 14.5

大学

シーズン 大学 Conf 出場 先発 時間 FG FGA FG% 2P 2PA 2P% 3P 3PA 3P% FT FTA FT% ORB DRB TRB AST STL BLK TOV PF 得点
1993-94 コネチカット Big East 34   21.6 4.6 9.1 .510 3.7 6.7 .548 1.0 2.4 .402 2.4 3.0 .792     4.6 1.4 1.1 0.2 1.4 1.4 12.6
1994-95 コネチカット Big East 32 31 32.8 8.0 16.3 .489 5.3 10.3 .515 2.7 6.0 .445 2.5 3.4 .727     6.8 2.3 1.9 0.5 2.0 1.7 21.1
1995-96 コネチカット Big East 35 35 31.4 8.3 17.7 .472 5.1 10.6 .477 3.3 7.1 .466 3.4 4.2 .810     6.5 3.3 1.7 0.5 2.3 1.3 23.4
Career コネチカット   101 66 28.6 7.0 14.3 .487 4.7 9.2 .508 2.3 5.1 .448 2.8 3.5 .779     6.0 2.4 1.6 0.4 1.9 1.4 19.0

国際大会

大会 出場 時間 FGM FGA FG% 3PM 3PA 3P% FTM FTA FT% TRB AST STL BLK PF TOV 得点 順位
2000 シドニーオリンピック 8 15:52 3.5 6.5 .538 1.2 2.4 .526 1.5 1.5 1.000 1.9 1.2 0.9 0.2 1.9 0.9 9.8
合計 8 127:00 28 52 .538 10 19 .526 12 12 1.000 15 10 7 2 15 7 78
参照スタッツ
NBA:Basketball-Reference.com
大学:College Basketball at Sports-Reference.com
オールスター / 招待試合 / 国際大会:RealGM

年俸(サラリー)

レイ・アレンの年俸(サラリー)総額は、184,356,410ドル。日本円にして約193億9千万円となっている。

レイ・アレンの年俸の推移は下記の通り。

シーズン 所属 ドル
2013/14 MIA $3,229,050 3億4千万
2012/13 MIA $3,090,000 3億
2011/12 BOS $10,000,000 8億
2010/11 BOS $10,000,000 8億
2009/10 BOS $18,776,860 16億5千万
2008/09 BOS $18,388,430 17億2千万
2007/08 BOS $16,000,000 16億4千万
2006/07 SEA $14,611,570 17億2千万
2005/06 SEA $13,223,140 15億3千万
2004/05 SEA $14,625,000 16億
2003/04 SEA $13,500,000 14億5千万
2002/03 MIL $12,375,000 14億3千万
2001/02 MIL $11,250,000 14億
2000/01 MIL $10,130,000 12億3千万
1999/00 MIL $9,000,000 9億7千万
1998/99 MIL $2,320,000 2億6千万
1997/98 MIL $2,052,360 2億6千万
1996/97 MIL $1,785,000 2億1千万
総額   $184,356,410 193億9千万
参照データ
年俸:HoopsHype
為替レート(年平均):MacroTrends

円換算の計算式
ドル年俸 × 当該年の為替レート(年平均)
※百万の位以下切り捨て

NBA 2K レーティング

レイ・アレンのNBA 2Kレーティングは以下の通り。

タイトル チーム レーティング
2K21 オールタイムOKCサンダー 95
参照:2KRATINGS / HoopsHype
※2Kレーティングとは、ゲームソフト「NBA 2K」内において選手の能力を数値化した指標。当該選手が複数チームに所属している場合は最高値を記載。
※レイ・アレンはOKCの前身であるシアトル・スーパーソニックスに在籍。

レイ・アレン|キャリア概要

生い立ち・高校・大学

レイ・アレンは1975年7月20日、カリフォルニア州マーセド生まれ。米軍の所属であた父・Walter Ray Allen, Srの仕事の関係で、アレンは少年時代をイングランド、カリフォルニア、オクラホマ、ドイツなどで過ごした。

サウスカロライナの高校でバスケットボールの才能を開花させたアレンは、卒業後にコネチカット大学へ進学。3年次に平均23.4得点、6.5リバウンド、3P成功率46.6%をマークした。

NBA

ミルウォーキー・バックス

1996年のNBAドラフト1巡目5位でミネソタ・ティンバーウルブズから指名を受け、直後にミルウォーキー・バックスにトレードされる。バックスでは約7シーズンプレイし、正確無比なシュートと身体能力の高さを活かしたドライブを武器にチームを牽引した。

シアトル・スーパーソニックス

2002-03シーズンの途中にシアトル・スーパーソニックスに移籍。エースとして活躍し、2006-07シーズンにはキャリアハイとなる26.4得点を記録した。アレンはこの時点ですでにオールスターの常連となり、リーグ最高のスリーポイントシューターとの評価を受けていたが、プレイオフでの最高成績はカンファレンス準決勝止まりであり、優勝経験はなかった。

ボストン・セルティックス

2007年、ボストン・セルティックスに移籍し、ケビン・ガーネットポール・ピアースとともにビッグスリーを結成。移籍初年度にNBAファイナルに進出し、コービー・ブライアント、パウ・ガソル擁するレイカーズを破って優勝を果たした。

マイアミ・ヒート

ボストンで5シーズンを過ごしたのち、同カンファレンスのライバルであるマイアミ・ヒートへ移籍。高いシュート力を活かし、貴重なロールプレイヤーとしてレブロン・ジェームズドウェイン・ウェイドクリス・ボッシュを中心としたチームを支えた。

サンアントニオ・スパーズと激突した2013年のNBAファイナル第6戦では、3点ビハインドから鮮やかな3ポイントブザービーターを沈め、逆転優勝の立役者となる。このときのアレンのプレイはNBAファイナルの歴史に残る名場面としてその後も幾度となく取り上げられている。

2013-14シーズンを最後に現役を引退。キャリア通算24,505得点(平均18.9)、5,272リバウンド(4.1)、4,361アシスト(3.4)、1,451スティール(1.1)、244ブロック(0.2)、のスタッツを残した。レギュラーシーズンの3ポイントシュート成功数2,973本はNBA記録。

国際大会

レイ・アレンはアメリカ代表として2000年のシドニーオリンピックに参加。ビンス・カーターケビン・ガーネット、ジェイソンキッド、ゲイリー・ペイトンらとともに金メダルを獲得した。

コネチカット大学時代の1995年には、福岡で開催されたユニバーシアードに参加。ティム・ダンカンアレン・アイバーソンらを擁するアメリカ代表の一員として、決勝戦で長谷川誠、高橋マイケル、佐古賢一らを擁した日本を141対81で破り優勝を飾った。

プレイスタイル

NBAの歴史に名を刻む名シューター。ステフィン・カリーレジー・ミラーらとともに歴代最高の3Pシューターの一人と評される。

アウトサイドシュートのイメージが強いが、高い身体能力を誇り、キャリア初期はドライブからの豪快なダンクを見せることも珍しくなかった。

キャリアを通じて高いフリースロー成功率を記録し、18シーズン中10シーズンで成功率90%以上をマークしている。

▼レイ・アレン|キャリアハイライト

エピソード

  • スパイク・リー監督の映画『ラストゲーム』(原題:He Got Game)でデンゼル・ワシントン、ミラ・ジョボヴィッチと共演している。アレンは将来有望なバスケットボール選手 Jesus Shuttlesworthを演じ、高い評価を受けた。
  • アレンの父・Walter Ray Allen, Srは元バスケットボール選手であり、ジャ・モラントの父・Tee Morantと高校のチームメイトであった。